奇跡の鳥へ〜BONBON's HP







里親募集は保留しました
今まで「奇跡の鳥へ〜」や「鳥の心・治療マニュアル」を応援して下さった、皆さん、本当にあり
がとうございました。

いろいろ里親候補さんとやりとりした中で、考えたことがあります。

「奇跡の鳥へ〜」や「鳥の心・治療マニュアル」を書いておきながら、鳥を手放すという決断に至
った私の過程を知って欲しいと思います。「奇跡の鳥へ〜」や「鳥の心・治療マニュアル」を書い
ておきながら、里親募集するやつだったとは・・・と傷ついたりがっかりされた人の為に、少しで
も、変に誤解してこれ以上傷つかないで済む様になることを祈っています。

これからブログに私をつづっていく予定です
興味のある人はどうぞ。


鳥の心・治療マニュアル 

飼鳥に幸せなどあり得るのだろうか?これは誰しも思う疑問だと思います。鳥を飼うということ
は人間のエゴに過ぎないと思います。本当に鳥を愛するなら、鳥など飼わず野鳥を保護する行
動に出るでしょう。でも、鳥と一緒に暮らしたい・・・。私はそう思います。こんな我が侭な私に付
き合わせるのだから、飼鳥のストレスはできるだけ減らしてあげたい。それが私の願いです。
「鳥」ではなく「飼鳥」として生きるよう、人間が鳥を導かねばなりません。それがトレーニング
(しつけ、教育)です。クリッカートレーニングで簡単な芸を教えることは、更に可愛そうな飼鳥を
作り出すことではありません。簡単な芸を教えることで、人間も鳥もお互いの意思疎通を取る
練習をしていることになるのです。やってみればわかります。

目次
第1章問題行動は何故起こるか
第2章基本姿勢
第3章エンリッチメント
第4章行動のメカニズム
第5章問題行動各論
第6章クリッカートレーニング
210頁のPDFファイルで製作。クリッカートレーニング手ほどきムービーはWindows Media
Playerで製作。Macではムービーは見れるがやや手間(ムービーはHPにアップしてあるもの
同じ)

もっと詳しい説明
一押し項目:毛引き、毛引き予備軍、精神のエンリッチメント、実用的なトレーニング
発売日:2004年3月24日
お求め先:
 本HP (申し込み後私からメールが来ない人は再度申し込み下さい。メールアドレス    
   不備の人がおられます。)
 CAP
 MORENEST
 パパトーポ
       その他、販売していただける店、HP、募集中です。

鳥の心・治療マニュアルエラーについて



奇跡の鳥へML
飼鳥のトレーニング、問題行動に対する対処、飼鳥の幸せについて語り合いましょう!
但し、こちらでは簡単な問題行動とトレーニングの話題に限ります(1〜2回の質疑応答で解決
しそうな程度)。もっと深く追求・勉強したい人は、鳥の心・治療マニュアル購入の上、ミラクル
バードクラブ会員ページにて話し合いましょう。
尚、アドバイザーや質問者に対する非難等、不適当な発言があった場合は強制退会させま
す。楽しくいろいろ前進しましょう !





正しい知識、その不足を痛感した1年でした。
英語の得意でない私が必死になって情報を求め続け頑張りました。
私はこの1年、確かに正しい情報を求めるのにすごい苦労をしましたが、
その苦労は誰もがしなければ手に入らないものなのでしょうか?。
何故アメリカに生まれたら苦労無く、日本に生まれたらこんなに苦労しないといけないんだ?
ずっと思ってました。

眠れぬ夜を毎晩勉強に費やし、このサイトを作りました。
私と同じ過ちや不幸を日本人が繰り返して欲しくないと思い、奇跡の源を作りました。一人でも
これを読み、感動してくれる人がいれば頑張った甲斐があります。
もし1年前にこういうサイトがあったなら、私のボンボンはPBFDという一重苦で済み、陰性にな
るのに1年もかからなかったかもしれません・・。
ただ、1年前正しい日本語の情報が不足していた為に・・・。

本当によくぞここまで生き残ってくれたものよと感動しております。

当たり前のことを当たり前だとはっきり意識していなかった。
それが間違いの原因でした。
ここに書いてあるのは、大半が当たり前のことです。
でも、何故それがそんなに大事なのか。
実際に問題が起こる前に、それは当たり前で最低限なんだとはっきりと頭の片隅に置いておく
ことが大切だと思います。そうでないと、我を忘れるような極限状態になれば、きっとみんな私
と同じ間違いを犯すと思います。微力ながらこのサイトによって1羽でも、未然に不幸になるの
を防げたらと祈っています。

もちろんまだまだ私も勉強中の身です。
勉強したことを今後もどんどんここへアップしていきたいと思います。



あの日、あの時、1年前、ある1羽のヨウムが我が家にやって来なければこのサイトは実現して
いませんでした。別のヨウムではダメでした。ボンボンでしかだめでした。
私はボンボンに感謝しています。

これはボンボンへ捧げる私の感謝の印です。




当サイトはリンクフリーです。バナーは上記です。
ご自由に貼ってください。
また、相互リンクはGUEST BOOKにHP名、HPアドレス、HP紹介文を書き込んでください。



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