奇跡の鳥へ〜BONBON's HP






トリコモナスはとっても恐ろしい病気である。
特に雛にとって・・。生後2ヶ月未満だと致死的になりやすいとか・・。
成鳥は無症状の子が多いそうだ。いわゆる保菌だけしているやつってことね。
これが、問題である。
つまり、症状がないにもかかわらず、病原菌をもっているのである(原虫だけどね)
検査をしないとわからないのである。
成鳥は体力があるので、移されても問題にならないかもしれないが、それが雛だと大変だ
主に、親から餌をもらう時に移されるようだ。
そして、便から協力に感染するみたいなので、複数飼いされている人は、要注意である。
濃密に接触させるのもだめだし、その糞が飛び散らないように配慮しないといけない。
なかなか大変である。
以下は、なかなかトリコモナスが消えない私が、していることである。


きょん太のトリコモナスがなかなか消えない。
徹底的にお薬を飲ませることと、
もうひとつは、せっかく消えても、次から次へと体内に入ってこないように
消毒、掃除をすることにした。
原虫は熱に弱いそうで、熱湯消毒が有効なそうだ。
糞から感染するし、感染力は結構強いらしい。
だから、複数飼いしていたら、1匹いたら、結構移ってしまうものみたい。
だから、なるべく接触が無いように、同時放鳥とかはやめたほうがよい。
そして、鳥かごも別にするし、別々の場所に置いたほうがいいのだろう。
都合があるので、そういう環境が用意できることは少ないと思う。
特に、最近は暖かくなったので、どこの部屋に置いても大丈夫だが、
きょん太の時のように、エアコンが必要だったり、ひよこ電球で保温が必要な時には
なかなか別々の環境を用意するのは難しい。
でも、移さぬためにはいろんな配慮が必要だと思う。


そして、私の掃除は
とりあえず、鳥かごの掃除を毎日行う。
これは、糞はティッシュで拭き、ひどいときは、水洗いをする。
そして、1週間に1度は水洗いと熱湯消毒。
最近は、予備の鳥かごを準備したので、日光消毒もできるようになった。
私は一人暮らしで、働いているので、そうそう、暇が無い。
だから、私の都合で洗えるように予備の鳥かごを2個準備した。
そうすると、とても便利である。
何が便利って、放鳥しながら掃除をしなくていいからである。
つまり、鳥かご掃除に熱中できるのである。




そして、今までは不可能だった、日光消毒も可能になった。
それも、しっかりと長時間できる。

まず、風呂場へ鳥かごを持っていき、靴ブラシ、スポンジで水洗い。
その次にスチームバギーを使っての熱湯消毒。




これは、大変な優れもの。
蒸気の力でこびりついた汚れを落とすのだそうだ。
そして、それは蒸気なので、出たところはとても熱い(と思う)
現に、やけどしないようにとかいう注意もあったし・・。
つまり、きれいになるし、消毒にもなるし、一石二鳥なのだ。
そして、次に再度、靴ブラシとスポンジでこする。
これは、餌入れも同様に行う。
餌入れは1週間に1度と言わず、糞がついていたら、こまめにきれいなものに変える。
だから、餌いれ水入れも、かなり余分に買った。
おかげで我が家は、何匹鳥がいるのだ!ってくらいの、用品がある。



置く場所がないので、玄関に置いている予備の鳥かご。
お金もかかったが、場所もとるのだ。
でも、働く一人暮らしの私の時間には、とても都合のよい代物だ。
まあ、余分に鳥かごがあるからと言って、
次から次へと鳥を増やすのはやめましょう・・・。(笑)


そして、ほかの鳥へ移さぬよう、よく鳥がとまって、糞があるかどうか確認しにくい場所は
うちでは、電気の上、エアコンの上だが、タオルをおいておく。
そうすると、適当にタオルを洗うだけで、きれいに糞が掃除できるのだ。
楽でいい。




まあ、この掃除がいつまで続くかは、私もわからない。
トリコモナスが消えたら、ここまで厳密にはしなくなるだろうな。
でも、オカメはともかく、ヨウムの鳥かごは本当に汚れるのが早いので、
1週間に1度の水洗いは絶対必要だ。
現に、今までもトリコモナス発症以前から、goosukeのはよく洗っていた。
オカメのをここまでは、徹底していなかった。




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